住宅と木材 ≪バックナンバーのご案内(2016年1月号以降)≫
300216 木造ラーメンの評価方法・構造設計セミナー
300226≪全面改正版≫ 木造校舎の構造設計標準(JIS A 3301)セミナー
(講習会)演習で実践的に学ぶ「木造軸組工法住宅の許容応力度設計(2017年版)」セミナー
30年2月 「入門 木造の許容応力度計算」セミナー(2日間コース)
木造軸組工法住宅の許容応力度設計(2017年版)
演習で学ぶ 入門 木造の許容応力度計算 ワークブック
木造軸組工法住宅の横架材及び基礎のスパン表【増補版】
291206【図解】 木造住宅・建築物の防・耐火設計セミナー
図解 木造住宅・建築物の防・耐火設計の手引き
最初に学ぶ 木造住宅の構造計画 壁量計算・四分割法・N値計算・演習
(CD)木造住宅建築確認申請用等の構造標準納まり図(A3判17枚)
(CD)枠組壁工法用住宅建築確認申請用等の標準納まり図(A3判12枚)
(CD)木造住宅用の防耐火構造標準納まり図(A4判24枚)
2016年公布・施行 CLT関連告示等解説書
2016年版 CLTを用いた建築物の設計施工マニュアル
2016年版 木造ラーメンの評価方法・構造設計の手引き
2016年版 木造ラーメンの評価方法・構造設計の手引き 設計例
2015年版 木造住宅のための住宅性能表示
木造軸組工法住宅の許容応力度設計(2017年版)
(講習会)演習で実践的に学ぶ「木造軸組工法住宅の許容応力度設計(2017年版)」セミナー
2016年版 CLTを用いた建築物の設計施工マニュアル
2015年版 木造住宅のための住宅性能表示
2016年公布・施行 CLT関連告示等解説書
木造軸組工法住宅の横架材及び基礎のスパン表【増補版】
演習で学ぶ 入門 木造の許容応力度計算 ワークブック
(CD)木造住宅建築確認申請用等の構造標準納まり図(A3判17枚)
2016年版 木造ラーメンの評価方法・構造設計の手引き
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講習会
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300226≪全面改正版≫ 木造校舎の構造設計標準(JIS A 3301)セミナー
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≪日程≫

開催日時:平成30年2月26日(月) 13:00〜17:00
場  所:(公財)日本住宅・木材技術センター 3階会議室
住  所:東京都江東区新砂3-4-2
最 寄 駅 :南砂町駅


≪講師≫

大阪市立大学大学院教授  横山 俊祐 氏
東京大学大学院教授 稲山 正弘 氏

≪内容≫

 平成27年度に「木造校舎の構造設計基準(JIS A 3301)が全面改正されました。

 これは、学校等への木材の利用を一層促進することが求められるなか、大規模木造建築物の設計経験のない技術者等でも比較的容易に木造校舎の計画・設計が進められるよう、また、近年の学校施設に求められる機能や性能が確保できるように、全面的な見直しが行われたものです。

 本JISは、平屋又は2階建ての校舎を対象に、比較的大きなスパンも含めた多様なタイプを、製材や集成材など地域に流通している材料を主に用いて在来軸組工法の考え方の延長で計画・設計でいるように配慮されており、建築基準法に基づく国土交通大臣の指定により、同法施行令第48条第1項の規定が適用除外になるなど、建築確認においても理解が得られやすいものとなることが予想されます。

 また、本JISに示された設計の考え方や、流通材とプレカットを利用した木造トラスの接合詳細、壁倍率15倍相当の高耐力壁の仕様及び高強度の柱脚金物などは、学校以外も含めた中大規模木造建築物の計画・設計の一つの標準として、今後、幅広い展開が期待されるものであります。

 本セミナーは、「JIS A 3301」とその技術資料(設計例を含む)をテキストとし、それらの作業に携わった学識経験者等を講師に迎えて実施します。是非この機会に、新しい木造校舎JISのセミナーを受講されることをお勧めします。

≪後援(予定)≫

文部科学省、(一財)日本規格協会、(一社)日本建築学会、
(一社)日本建築士事務所協会連合会、(公社)日本建築士会連合会、
(一社)日本建築構造技術者協会、(一社)JBN・全国工務店協会、
(一社)中大規模木造プレカット技術協会

≪プログラム≫

JIS A 3301による木造校舎の建築計画
JIS A 3301による木造校舎の構造設計

≪テキスト≫

。複稗 A 3301木造校舎の構造設計標準((一財)日本規格協会発行)
■複稗 A 3301を用いた木造校舎に関する技術資料(文部科学省公表資料)

≪その他≫

・建築士会CPD認定プログラム(予定)

・JSCA評価点対象講習(予定)

・会場には電源等の準備がないため、パソコンのご使用はご遠慮下さい。

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